導入事例

診療予約管理システム「プレックス」の活用により、その有用性と有効性を検証した、長崎県の医療法人松屋眼科医院様の事例をご紹介します。

糖尿病患者の眼科受診中断率は、病院で約20%、診療所で約45%との報告もあり、これをいかに減少させるかが大きな課題となっています。

松屋眼科医院ではこのシステムを導入したことにより中断率が5%以下に減少し、糖尿病患者でも10%以下にまで改善されました。
また、診療待ち時間の短縮、検査機器の効率的な稼動による検査の充実、前日のカルテ出しによる当日作業の大幅な軽減などメリットが多く、患者サービスが大幅に向上し、患者さんにも事務担当者にも大変喜ばれました。

システムはパソコンに不慣れな看護師でも1〜2時間の指導で楽にかつ迅速に操作できるほど簡単です。
予約パソコンを受付窓口ではなく処置室に設置し、治療の流れの一つとして看護師が予約することで、患者さんとのコミュニケーションも円滑になりました。
予約作業に関して看護師からのクレームもなく、医師に負担が増えることもありませんでした。
そしてプラスアルファの利用法として、パソコンにデータが蓄積できるため、患者の受診動向、患者層の把握、地域性などの統計処理が容易となり、これを診療補助道具として有効な対策を考慮することが可能となりました。